Издательство Nichibou

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Описание от издателя ◎多様な表現を生み出す調墨と運筆の洗練された技を、人気の九画人が全公開 水墨画の魅力は、なんといっても表情豊かな墨色と緩急の変化のある筆勢にあります。この墨色と筆勢を生み出す基本が調墨であり運筆です。本書では、伊藤昌、大月紅石、岡村南紅、塩澤玉聖、根岸嘉一郎、白浪、藤崎千雲、藤原六間堂、松井陽水という現在活躍中の九画人の指導のもと、調墨と運筆のバリエーションに富む手法を、作品例とともに解説しました。 Оглавление 冴えた筆墨から生まれる表現 伊藤昌 淡墨表現で花の命を捉える 大月紅石 四時の自然を..
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細字とは小さな文字の表現ですが、展覧会などの大作が主流の今日、脚光をあびることが少なくなってしまいました。しかし、きれいな文字を丁寧に書くという細字表現は、すべての書表現の根幹ではないでしょうか。そのような視点から、本来の美しい書のあり方を取り戻すのが細字表現なのです。そのような細字に接することにより、本当の「いい書」「美しい書」に気づき、書表現を根幹から磨き上げるきっかけとしましょう。 ●目次 第1章 細字の美しさを見直そう(細字とはどんな表現か 細字の魅力とその美 ほか) 第2章 細字表現マスター術(細字表現の可能性 細字楷書のポイント ほか) ..
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「ステップアップ書法」シリーズは、ある程度の書の基本ができている初・中級者がワンランク上の書を目指すための技法書です。これまでに必ずしも十全に掘り下げられなかった実践的なテーマを取り上げ、書表現の幅を広げ、技法を磨き上げることを目的とします。  このシリーズの第3弾では、かなの「散らし書き」を取り上げます。 「散らし書き」とは、字間・行間、行の長短などを揃えずに紙面を構成する日本独特の表現です。平安朝以来、和歌書を中心に展開しましたが、近世以降は俳句や詩文書にも応用され、多彩な展開を見せて今日にいたっております。  そのような日本独自の表現である「散らし書き」による多彩な作品..
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隷書は、書き慣れた行書や楷書にはない独特の用筆法や構成法があります。 それをしっかり身につけ、現代の表現としての隷書の創作への橋渡しをするための技法書が本書です。 本書では、表現目的に応じた古典の見方を提示し、書きたい表現のための最も近道を示します。 これまでとは全く違った方法で隷書書法の本質に迫り、隷書作品の表現をマスターし、作品のできばえを数段アップさせるための秘法が満載です。 ●目次 第1章 隷書書法とは? (隷書とは何か 隷書表現の五つの壁 ほか) 第2章 さまざまな隷書表現 (隷書のさまざまなスタイル1 八分隷 隷書のさまざまなス..
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「ステップアップ書法」シリーズは、ある程度の書の基本ができている初・中級者がワンランク上の書を目指すための技法書です。これまでに必ずしも十全に掘り下げられなかった実践的なテーマを取り上げ、書表現の幅を広げ、技法を磨き上げることを目的とします。  このシリーズの第2弾では「淡墨書」を取り上げます。  爽やかな透明感にあふれる墨の色、そして消え入るようなにじみ、変幻きわまりないかすれなど、淡墨書には独特の「美」があります。そしてそれは、いわば「日本の美」ともいうべき性格を持つものでもあります。  そのような淡墨の美をどのようにすれば表現できるのかを、墨づくりからさまざまな作品づく..
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「ステップアップ書法」シリーズは、初・中級者がワンランク上の書を目指すための技法書。書の王道として避けては通れない王羲之書法の特徴を5つに整理するとともに、新しい視点での臨書の展開法をはじめて公開、これまでとは全く違った方法で王羲之書法に迫る。 ●よしざわ・てっし 1954年茨城県生まれ。書を吉澤鐵石・星弘道に、漢詩を石川忠久に学ぶ。日展会員、読売書法会常任理事、日本書作院副理事長、全日本漢詩連盟理事、書魁社を主宰、大東文化大学非常勤講師。 ..
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「ステップアップ書法」シリーズは、初・中級者がワンランク上の書を目指すための技法書。書の王道として避けては通れない王羲之書法の特徴を5つに整理するとともに、新しい視点での臨書の展開法をはじめて公開、これまでとは全く違った方法で王羲之書法に迫る。 ●よしざわ・てっし 1954年茨城県生まれ。書を吉澤鐵石・星弘道に、漢詩を石川忠久に学ぶ。日展会員、読売書法会常任理事、日本書作院副理事長、全日本漢詩連盟理事、書魁社を主宰、大東文化大学非常勤講師。 ..
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大字(だいじ)かなとは文字どおり、文字の大きなかなのことです。 かなは巻子や帖などといった手許で鑑賞する紙面に小さな文字で書かれてきましたが、 大規模な展覧会になって遠くから眺めて鑑賞する表現が必要になり、大字かなが生まれました。 本書では表現のポイントを説明。古筆を鉛筆デッサンでいきな り大字に展開する方法など 従来になかった2つの方法を学びます。 ●たかぎ・あつひと 1953年千葉県生まれ。京都大学卒。在学中から杉岡華邨に師事。現在、日展会員、読売書法会常任理事、臨池会理事長、大東文化大学教授。 著書に 『条幅作品手本5 四季の詩歌を書く』ほかがある..
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書名の「彩書」は、文字の形を部分的に変化させたり、色彩を用い、文字や言葉の持つイメージを視覚的に表す著者の造語。文字を構成する点画の一部を、線や顔彩の丸いにじみに置き換えてアレンジするのが基本である。言葉の持つ情感や季節感などを、豊かに表現できる。  丸いにじみは、顔彩などを水をたっぷり含んだ筆に付け、にじみやすい画仙紙に垂らすようにして置くと、できる。これにさらに、きらきらしたパール調の顔彩を垂らす。そうすると二重のグラデーションになる。筆は、水筆ペンを使うと、とても便利。  丸いにじみの作り方、水筆ペンの使い方などの基礎はくわしい。正月の賀状などから始めて、季節を追い、12月..
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多くの女性の憧れである「美しい文字」に近づくためには、呼吸とリズムを大切にしながら、くり返し書くこと。いろは47文字、それぞれの運筆から単体、連綿、変体がなまでを1頁の中に収めた。手本は約3センチ大の字体で細部までよくわかる。手紙とはがきに使われる言葉の用例と諸作例は実用的。伝統の雅と流暢な筆跡の作品も多数収載。多くの声にお応えして装い新たに待望の復刊。 ●目次 第1章 かな書道の基本(文房四宝 書道の姿勢 筆の持ち方 腕の構え 墨を磨る 用筆の基礎 呼吸) 第2章 いろは歌の練習 第3章 かなの実用(かな単体の文字の形 二字連綿での文字..
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●目次 はじめに 吉祥の文字を書こう!    言葉の力、文字の力    文字のいろいろ    吉祥のイメージづくり    三つのスタイルを提案 1 力強く元気に    主な用具・用材    ここがポイント    カードづくりの実際    作例いろいろ 2 はんなりと和モダンに    主な用具・用材    ここがポイント    カードづくりの実際    作例いろいろ 3 軽やかにユーモラスに    主な用具・用材    ここがポイント    カードづくりの実際    作例いろいろ ..
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「基本的な用具で多様な表現をすること」「様々な画材や特殊技法を用いながらも、シンプルで自然な表現をすること」。双方に目を向けた二部構成で学ぶ、水墨画創作のための新しい手引き。多くの愛好家を指導するとともに、これからの墨の表現を追究し続ける著者が、多彩な画材と技法を、実際の作品で具体的かつ詳細に解説しています。 ●主な内容 1章:基本技法で描く水墨画 墨の力、水の力/描法解説:天使の梯子 墨でたどる故郷:松川橋/田舎道/小布施の蔵/穂高連峰/上高地/浄光寺/北信五岳/二段滝/早春/渓流/雲龍図 花と鳥たち:芙蓉/菖蒲/シクラメン/鳶/土筆と雀/桃と菜の花/竹に雀/..
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